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【6月19〜24日】イルカの海、小笠原トリップ!

defa30fd-s.jpg一度は行きたい東洋のガラパゴス!
大迫力の自然に圧倒される、ボニンブルーの海でイルカが待ってます!6月の内地は梅雨ですが梅雨前線は小笠原の北に発生するので、小笠原には梅雨がありません。夏を先取りできる超ベストシーズンです!台風も少なく1年でも一番穏やかな時期,船に弱い方も安心です。



%E7%94%BB%E5%83%8F%202215.jpg小笠原ってどんな島?
小笠原諸島は、東京の南南東約1000 kmの太平洋上にある30余の島々の総称。生命が地球に誕生して以来ずっと大陸から隔絶していたたいままでどことも陸続きになったことがない「大洋島」で、年間を通じて温かく、周辺の海域では鯨やイルカが生息していたり、山には独自の進化を遂げた豊富な固有種があります。東京竹芝と父島を結ぶ定期船「おがさわら丸」が唯一の交通手段(所要約25時間30分)で、島そのものが国立公園でもあります。ちなみに別称の「Bonin(ボニン) Islands」は江戸時代の無人島(ぶにんじま)という呼び名に由来します。


%E7%94%BB%E5%83%8F%2022219.jpgトリップの見所は?
なんといっても「ボニンブルー」と称されるその独特な濃紺の海色です!沖縄の海色とはまた違った奇麗さです。また東洋のガラパゴスとも呼ばれるほど、オガサワラオオコウモリやオガサワラノスリなどの動物やムニンツツジ、ムニンノボタンといった植物など貴重な動植物が多く、夜光るキノコ「グリーンペペ」や鮮やかなグリーンの小さなトカゲ「アノール」など滞在中見ることができるかも。海の幸は実に美味で、名物の島寿司(鰆のヅケ)は必食。パッションフルーツや島のサトウキビで作られたラムもお土産に人気です。
夜は都会では見られない満天の星空が最高に美しいです。



%E7%94%BB%E5%83%8F%202249.jpgダイビングスタイルは?
イルカやクジラなどの海洋ほ乳類をはじめ、カメやマグロ、巨大マダラエイなど、この海域はスポーツフィッシングでも世界記録が連発するほどの大物エリア。大迫力の海中をお楽しみ下さい。基本的にドリフトスタイルです。ポイントや潮周りによっては、かなりの激流もありますので、慣れていない人は、あらかじめ伊豆で練習しておきましょう。その分、ものすごい出会いが期待できますよ!
地形ポイントや第2次大戦頃の沈船ポイントも多く、ダイナミックな光景が海中に広がります。


%E7%94%BB%E5%83%8F%202210.jpg【期間】2008年6月19日〜24日 6日間
【価格】メンバー¥169000 ビジター¥189000
含まれるもの:往復フェリー、宿泊(3食付)、6ダイブ※
含まれないもの:レンタル器材
※1日3ダイブの予定ですが、出現状況により2ダイブ+1ドルフィンスイムなどになる場合があります。
【最低開催人数】4名様
【締切】5月18日


前回かわいいイルカが大当たりした小笠原トリップレポはこちらから!