一度は行きたい東洋のガラパゴス!
東京から南へ1000キロの世界遺産!11月の小笠原はまだまだ夏!水温28℃でウェットスーツでOK。夏を長ーく楽しめます!世界遺産登録されたことで宿もフェリーも大激戦となりますが、すでに8名様分がっちり抑えています。早い者勝ちで大迫力の自然に圧倒されましょう!ボニンブルーの海でイルカが待ってます!
小笠原ってどんな島?小笠原諸島は、東京の南南東約1000 kmの太平洋上にある30余の島々の総称。生命が地球に誕生して以来ずっと大陸から隔絶していたたいままでどことも陸続きになったことがない「大洋島」で貴重な動植物が多く、「東洋のガラパゴス」とも呼ばれています。
年間を通じて温かく、周辺の海域では鯨やイルカが生息していたり、山には独自の進化を遂げた豊富な固有種があります。東京竹芝と父島を結ぶ定期船「おがさわら丸」が唯一の交通手段(所要約25時間30分)で、島そのものが国立公園でもあります。ちなみに別称の「Bonin(ボニン) Islands」は江戸時代の無人島(ぶにんじま)という呼び名に由来します。
なんといっても「ボニンブルー」と称されるその独特な濃紺の海色です!沖縄の海色とはまた違った美しさに惹かれて毎年訪れるFHメンバーさんも多いです。丸1日フェリーに乗りますが,この色は必ずあなたを「来てよかった!」と言わせてくれるはずです。
海だけでなく,夜光るキノコ「グリーンペペ」や鮮やかなグリーンの小さなトカゲ「アノール」など滞在中に見つけにいったり,都会では絶対に見られない満天の星空の下でその日潜った海の話で盛り上がったり,「小笠原で空気を吸っていることそのものが貴重な時間」だと心の底から思える体験が出来るはずです。
1日に100人しか上陸が許されない絶景・南島にも上陸!砂が白すぎて輝きまくってるビーチに絶滅種の古代のカタツムリ「ヒロベソカタマイマイ」の半化石があちこちに。この島が見て来た悠久の時の流れをまざまざと感じさせてくれます.
島に行った人が必ず口にするほどの名物「お見送りSHOW」では感激で泣く人続出!!
どこまでも手を振りながら小笠原丸を追いかけてくれる島の人の温かさに触れ,「また帰ってこよう」と思わず紺碧の海に誓ってしまう素晴らしい光景です。
ダイビングスタイルは?
イルカなどの海洋ほ乳類をはじめ、カメや巨大マダラエイなど、この海域はスポーツフィッシングでも世界記録が連発するほどの大物エリア。運がよければこの時期は「マッコウクジラ」にも会えるかも〜!大迫力の海中をお楽しみ下さい。
基本的にドリフトスタイルです。ポイントや潮周りによっては、かなりの激流もありますので、慣れていない人はあらかじめ伊豆で練習して下さいその分、ものすごい出会いが期待できますよ!
地形ポイントや第2次大戦頃の沈船ポイントも多く、ダイナミックな光景が海中に広がります(今までのトリップでは全てダイビング中にイルカが現れています。もしかすると今度も・・?期待しましょう!)
【予定スケジュール】
6/1:朝10:00東京出港
6/2:島到着後2ボートダイブ(オプション)
6/3:3ボートダイブ
6/4:3ボートダイブ
6/5:1ボートダイブ+南島(オプション)
6/6:15:00東京着
南へ1000キロ東洋のガラパゴス・小笠原6日間
【期間】2011年11月1日〜6日
【価格】メンバー¥159000 ビジター¥189000
含まれるもの:往復フェリー、宿泊(朝昼食付)、2日6ダイブ
【最低開催人数】6名様
【ご参加可能レベル】30ダイブ以上の方(ディープ,ボート,ドリフトSP所持or同等資格)
【締切】9月1日
※3ヶ月以上のブランクがある方はご遠慮下さい。
*イルカの出現状況により2ダイブ+1ドルフィンスイムなどになる場合があります。
前回かわいいイルカが大当たりした小笠原トリップレポはこちらから!