(社会情勢にあわせて柔軟に対応致します)

当スクールでは、新型コロナウィルス対策として、講習/トレーニング開催にあたり以下を実施させていただきます。お客様の健康と安全を考慮し、ご安心してご利用いただけますよう、今後も努めてまいります。

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(22年1月5日追記)
DAN-JAPANが新型コロナウィルスとダイビングについて、
情報をアップデートしたと指導団体SNSIから情報をいただきましたので、ご案内申し上げます。

●Covid-19罹患後のダイビングに関するDANヨーロッパ医師たちの現場での経験
https://www.danjapan.gr.jp/.../dan-europe-physicians...
● Covid-19罹患後のダイビングで知っておくべきこと:
https://www.danjapan.gr.jp/.../what-you-should-know-about...
以上はCカード協議会HPの該当ページでもアップデートしています。
https://c-card.org/archives/639
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<参考>
・厚生労働省「新型コロナウイルスを想定した『新しい生活様式』」
・経済産業省「ご家庭にある洗剤を使って身近な物の消毒をしましょう」
・静岡県ダイバーズ協議会「コロナ対策/お客様受け入れの際のガイドライン」
・DANヨーロッパ「COVID-19に合わせたダイビング実施方法」
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_newlifestyle.html

(所属指導員に定期的に抗体検査を行うことに致しました)

新型コロナウィルス感染症予防のためのご協力依頼

1.新型コロナウィルス感染症予防について下記に該当することをご確認ください。

・現在、新型コロナウィルス感染者や濃厚接触者ではありません。
・現在、発熱、及び咳など呼吸器症状はありません。
・同居家族に発熱、及び咳など呼吸器症状はありません。
・新型コロナウィルス感染者や濃厚接触者との接触はありません。
                                

2. 当スクールご利用後について

当スクールご利用最終日の3日以内に発熱や咳などの症状が出た場合、または2週間以内に新型コロナウィルスに感染していることが判明した場合は速やかに当スクールまでお知らせ下さい。

以上について、ご利用前にご同意をお願い致します。
                                        

感染防止対策ガイドライン(ご受講者様にお願いする感染予防対策)

スキューバダイビング活動ご参加にあたっての基本予防

1:スタッフ含め参加者は全員、事前に家で体温を測り、発熱の有無を確認してください。 体調が悪いと感じる人は参加をお控えください。ダイビング中に体調が急変した場合には、すぐにスタッフへお申し出ください。

*37.5 度以上の熱がある。
*強いだるさ(倦怠感)や息苦しさがある。
*咳、痰、胸部に不快感がある。
*新型コロナウイルス感染症陽性とされた者との濃厚接触がある。
*同居家族や身近な知人に感染が疑われる方がいる。
*入国後の観察期間を必要と発表されている国・地域等への渡航、並びに当該在住者との濃
厚接触がある。
*嗅覚・味覚に異常を感じる。
*その他新型コロナウイルス感染可能性の症状がある。

2:屋内外問わず、開放的な気分から基本的な予防(うがい/手指消毒/マスク/咳エチケット/ソーシャルディスタンスの確保等をお願いします。

3:手指の消毒アルコールを店内、車内、海でご用意しております。

4:スクールの車内ではマスクを必ず着用してください。移動中の車両は窓を開けさせていただきます。

5:当スクール施設の窓やドアは開放し、ロギングは屋外で行います。寒暖差に備えた服装でお越しください。

6:ダイビング当日の食事はご希望の方はご案内します

7:熱中症防止の観点から飲料はこちらでご用意いたします。念の為、感染予防の観点から親切心で他者に飲み物を入れてあげたり等の行為をお控えください。

8:トイレを流す際は蓋を閉めてから流してください。トイレは、使い捨てのペーパータオルをお使いください。

9:共有物にふれる機会を減らす(ペンの持参等)、他人の器材、荷物には触れないようにしてください(特にマスク・レギ・タオル)。

10:タオル類の貸し出しはしておりません。

11:着用したマスク、レギュレーターは使用した本人に指定のボックスに入れて頂くか、スタッフが触れる前に消毒する。他人の器材同士が触れないよう置き場に配慮します。

12:握手やハグ等の接触機会を減らすよう心がけ、ご受講者様にも理解を求める。

13:よく触れる場所は定期的に消毒を行います(ドアノブ・トイレ内・手すり等)。

14:ダイビング後の器材塩抜きは、共用の水槽に器材を浸けることを避け、流水で洗う、もしくは持ち帰って洗うことを推奨します。

15:レンタル器材
①直接口をつける部分(マスク、スノーケル、レギュレーター、BC)は、お客様が使用するたびに家庭用漂白洗剤を用いて洗浄・消毒し、乾燥させることを心がける。

②また、レンタル機材のうち、皮膚への接触のあるもの(ウエットスーツやブーツなど)は、
水洗いし、乾燥させる。

消毒について

以下のガイドラインを守ります。

有効と判断された界面活性剤を含む過程用洗剤→
https://www.nite.go.jp/information/osirasedetergentlist.html

一般的な感染症対策や健康管理を心がけて

安心・安全を高めるために一人ひとりができる新型コロナウイルス感染症対策

正しい手洗いの方法、マスクの付け方については下記のビデオもあわせてご参照ください。

・正しい手洗いの方法

・正しいマスクの付け方

厚生労働省HPより→https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00094.html#yobou

何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。