WHAT'S and WHY SNSI?

既存団体よりも質の高いトレーニング基準と、世界最先端のダイビング知識を学べる指導団体として1994年にイタリアで誕生した指導団体”Scuba and Nitrox Safty International”、通称SNSIが2017年ついに日本上陸。LAUGHIN'では、その安全性を重視した質の高いトレーニングをいち早く取り入れ導入をしました。その後理念に共感するインストラクターやダイバーが全国で急速に増えています。スキルが備わってこそ安全性も高まり、ダイビングの醍醐味が味わえるものですが、SNSIは既存団体と何が違うのでしょうか?

SNSIが高い安全性を誇る3つの特徴とは

SNSIは世界のダイビング基準を採択するRSTC(Recreational Scuba Training Council)メンバーでもあり、国際規格ISO認証も受けています。さらに高い安全性を目指すためにRSTCやISOが設定する基準より大きく上回る高いレベルで独自カリキュラムがデザインされています。じっくり着実に技術を学び、しっかりと身につける事ができるため、オープンウォーターダイバー認定後の初級ダイバーとしての成熟度が期待できるのです。

①国際的なISO基準よりも練習量が多い!

  一般的な講習内容
(ISO準拠)
当校での講習内容
(SNSI準拠)
学科講習時間 1~2時間 4時間
プール講習時間 2~3時間 4~6時間
海洋実習回数 4回 6回
海洋実習時間 15分 30分*

*当スクールはさらに丁寧な1ダイブ60分設定です。

②既存団体よりも質の高いトレーニング!

アドバンスコースでは、メニューが選択式になっている事が多い他団体と比べ、ダイバーが必要とする5つのスペシャルティトレーニングが必須。ホバリング(中性浮力)から始まり、ナビゲーション、ナイト/低視界、ディープ、ボートを受講者全員が受けることになります。

レスキューダイバーコースは、他団体が海洋2ダイブのところ、SNSIでは4ダイブ(当スクールは8ダイブ)を潜ってスキルを習得。救助訓練と思われがちなコースだが、それにとどまらず個人のレベルを最大限高めるアマチュア総仕上げのスキルトレーニングを提供します(他団体プロコースレベルのスキルも一部含まれる)。

(高いレベルでの浮力コントロールが求められるスキル”ホバリングでの器材脱着交換”)

③業界で唯一ナイトロックスをオープンウォーターで選択可能!

減圧障害や窒素酔いのリスクを軽減するナイトロックス(32%)についての必要な知識を取得することは安全性を重視するダイバーにとって大切なことだとSNSIは考えているからです。

SNSI公認スクール、LAUGHIN'がお約束すること

私達が目指すのは全てのダイバーがしっかりとスキルを習得し、自分のことは自分でできるようになること。アマチュアの目標の一つとして掲げているのが、伊豆最強ポイント・神子元島をちゃんと潜れるようになることです。

(世界に誇る伊豆最強のドリフトポイント・神子元島での1シーン)

ハンマーヘッドシャークで有名な神子元島は流れが早く、上級者向けのポイントとして知られていますがこれを一つの目標にすれば、世界中の全ての海で安全に楽しく潜れる本物のダイバーになれるでしょう。SNSIのスローガンは”DIVE UP YOUR LIFE(ダイビングで人生を豊かに)”。その理念とトレーニング哲学に惹かれLAUGHIN'はSNSIを選びました。

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