こんにちは、フミエです。

1月の三連休、ついに第5期インストラクターコースがスタートしました!

体験談からすると、インストラクターコースの
濃密な期間は同期の存在がかなりカギになってきます。

1人では登りきれなかった山だったけれど、
同期で助け合えたからこそ登り切ることができました。

その点、今回コースに参加しているayamiちゃんとkohちゃんは
ダイブマスターコースからの同期。
すでに絆ができていて、初日から息が合っている様子でした。

自分もそうだったのですが、他のコースの延長だと思っていると
インストラクターコースはかなり視点が変わってくることに
気づくことになると思います。

水中ではノンダイバーの受講者に対して
言葉が通じない特殊な環境の中で、
スキルをマスターできるようにどのように伝え、
安全管理を徹底するのか。

学科ではマニュアルの大切なポイントを
どれだけわかりやすく伝えて、
行動にうつしてもらうのか。

もちろん、インストラクターである自分は
受講者のお手本となる存在なので
水中はもちろん、陸上の動きのひとつひとつ、
フィンを履く姿からマスクをつける仕草まで
全て「お手本」として動かなければなりません。

二日目のプールからは、お二人ともそのことに気づいたようで
動きのひとつひとつを意識していたのが印象的でした。

アドバイスしたことをすぐに吸収して
行動に移すことができるのは
今まで積み重ねてきた練習があってこそだと思います。


以前通っていた教習所の指導員の方が
「自分が中途半端に指導することで、その人の命はもちろん、
事故の相手やその人たちの家族や友人、同僚など
たくさんの人を不幸にしてしまう可能性がある。
だから中途半端に指導することはできない。」

とおっしゃっていました。

それはノンダイバーをダイバーに認定する
ダイビングインストラクターにも共通することだと私は思っています。

そしてその覚悟は、インストラクターと書かれた
「カードを持っているだけのインストラクター」には
できないのではないでしょうか。

「インストラクター」と書いてあるカードを手にするのか

「本物のダイビングインストラクター」になるのか

そのどちらを選択するかで、インストラクターコースへの向き合い方や
取り組む姿勢が変わっていきます。

もちろん、プール初日を終えたayamiちゃんとkohちゃんからは
本物のインストラクターになる覚悟と本気さを感じることができました。

コース中、難しくて悩むことも
できなくて悔し泣きすることもあると思います。
でも覚悟を決めてこちら側に飛び込んできたお二人なら登り切れる山です。

この山を超えると、さらに面白い海が待っています!
2人で切磋琢磨しながら頑張っていきましょう!

まずはモジュール1の三日間、お疲れ様でした!

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