大学生の頃から
ダイビングがやってみたかった。

こんにちは、けいこです。
週末は、ライセンスコースを担当させていただきました。
「大学生の頃から、
ダイビングがやってみたかった。」
「何となく、ダイビングが気になって。」
ダイビングを始めるきっかけは
本当に人それぞれです。
そして、今回のお二人は
お一人でのご参加。
実はラフィンでは8割〜9割ぐらいが
お一人でのご参加です。
初めましてのお二人が
3日間一緒にトレーニングをしながら
ダイバーになる。
その瞬間に、ご一緒しました。
運動神経よりも
「正確に真似をする」
が上達の近道

「運動に自信がないんです」
と少し緊張気味に打ち明けられた
プールでの講習。
よくある、初心者さんのご不安です。
実は、ダイビングに
センスとか、才能とか、運動神経は入りません。
(お持ちであれば、かなりのアドバンテージになりますね。)
どちらかといえば
初めてのことを、素直に挑戦できるか。
の方が大事だったりします。
今回のお二人は
お伝えした「やり方」を
一つひとつ丁寧に実践してくださいました。
ダイビングは器材に頼る遊びです。
パワーとか根性でやり切るよりも
よりは
器材の仕組みを理解して、
使い方を覚える方がずっと上手にできます。
もちろん、使いこなす練習は必要です。
お二人は、使い方を確認しながら
手順通りに練習してくださったので
着実に水に慣れて
あっという間に海へ行くのに十分なレベルになりました。
実は、ココだけの話。
お二人ともセンスがあったので
あっという間に上手くなっちゃいました。
これには私もびっくりしました。
ダイビング特有の「バランス」を攻略
そして、もう一個。
運動神経じゃどうにもならないのが
浮遊感のあるダイビング特有の
バランスの取り方です。
多くの方が最初に苦戦するのが、
重いタンクに振り回されて、
ゴロンとひっくり返ってしまうことです。
これもバランスの取り方にはコツがあります。
ちゃんと、コツを学んで実践されたので
深いプールの方で泳いでも
転がらずにスイスイ泳いでいらっしゃいましたね!
一歩ずつ、自分のペースで進むトレーニング

余裕そうでしたね。
ラフィンでは、
一気に高いハードルを課すことはしません。
大切なのは、
ダイバーになってその後に
水中世界を楽しめて、かつ安全に過ごせるのか。
だと思っています。
だからこそ、プールで
- まずは水に顔をつけるところから
- 次に水中での呼吸に慣れる
- そして器材を操作してみる
とスモールステップで進めるので、
気づいた時には
「あれ、意外とできるかも!」
と、ダイバーになった自分の姿が
簡単に想像できるようになると思います。
特に今回のお二人のように、
真摯に水と向き合う姿勢があれば、
海の世界はすぐそこです。
次回はいよいよ海洋実習。
海ならではの、波やうねり
新しい環境でさらにダイバーになっていきましょう!!