沖縄で夏をさらに長ーーーーく!

10月の伊豆は「秋のベストシーズン」ですが
やっぱり夏がいいなぁという方もいるでしょう。

沖縄なら上旬まで夏の風が吹き、
おひさまピーカン

海も空も青く
世界でも指折りの透明度に
レギュくわえたまま「水がないっっっ!!」と絶叫しましょう。

10月中頃から「ミーニシ(新北風)」と呼ばれる
冬の風が吹いて雨や曇りがちになりますので、
沖縄でもこれが夏ラストチャンス。

もちろんこの時期はウェットでOK
まだまだ夏気分を味わえる沖縄へめんそーーーーーーれっ!

今回も恩納村まみれ!「洞窟探検」&「離島気分」

沖縄県はイケダが修行時代を過ごした地。
今回はそのひとつである恩納(おんな)村近海を潜り倒します。

イケダのインストラクター人生を決定づけた
ここ恩納村の素晴らしい海中洞窟群れを
じっくり情熱を持ってご案内いたします。

(トリップのノリはこちらのムービーをどうぞ、去年の6月のです)

有名な「青の洞窟」よりダイナミックな
「ドリームホール」「ホーシュー」「クロスホール」など、
多くの洞窟ポイントがだらけだらけだらけ!

(万座ドリームホールは、まさに夢のドリーム)

映画に出てくるような洞窟に侵入し、
光のシャワーを思いっきり浴びてください!

(ミニドリームホール)

(オーバーヘッドロック)

急峻なドロップオフで抜群の透明度を飛んでいきます。

見惚れている間にも、腕のダイブコンピュータが指し示す
無減圧限界時間と、エアの残量が迫ります。

ドロップ壁面を流れの向き見てゆっくり浮上。

棚上まで戻って安全停止。
無数のエアカーテンが立ち上ります。
僕らの排気泡が、石灰質の地層を通り抜けたもの。

「サンゴも呼吸をしてるんですよ」と言うと、
10人中2人くらいが本当に信じてくれるので、
いつもそのままにしておきます。

日本国内で見られるクマノミ6種類のうち、
一番数が少ないトウアカクマノミ。

「トウアカだけ見たことがない」
というダイバーも多いハズ。

港湾工事で宿主のイボハタゴイソギンチャクが
激減しているのも少ない原因のひとつなんだそうですが
恩納村にはいっぱいいます。

そしてカメ。

ドデーン。

陸も抜かりなしです

おやつに特大のマンゴーかき氷しばいたりー。これには女性陣がアガリまくりでしたね!

そして、安定の肉!

最終日はスノーケリングで青の洞窟を。

飛行機搭乗のため潜れない最終日も、海三昧。
恩納村のダイビングシーンを一気に有名にした「青の洞窟」は
スノーケリングで水面からの方がサファイヤブルーがより濃いです。

こんなん撮っちゃったりしてね。

スケジュール&価格

【日程】2泊3日 10/1(土)ー3(月)

1日目:恩納村2ボート
2日目:恩納村3ボート+OPダイブ
3日目:青の洞窟スノーケリング

【参加資格】
・ラフィンで講習を受けているダイバー
・アドバンス以上
・6ヶ月以上のブランク不可

【最低開催人数】6名様

【価格】
¥120,000(¥132,000税込)
含まれるもの:往復航空券、ご宿泊、5ボートダイブ+1青の洞窟スノーケリング、島内移動費
含まれないもの:食事、レンタル器材、オプションダイブ

【割引】
*デポジット使用可能(最大4枚)
*航空券自己手配の方¥30,000引
(6/30以降お申し込みの方は自己手配となります)

【ネームエントリー締切】6/30

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