秋だ!川だ!カラフトマスだ!水があったらどこでも行くぜ!

撮影:知床ダイビング企画 関 勝則様

・想像もつかない北の海に潜りたい!
・インスタでウケるような画像を撮りたい!
・ていうか北海道グルメ超楽しみ!

ここ毎年、私スタッフイケダが幸せの絶叫を排気泡と一緒にブクブク出している北海道は知床半島、羅臼。一度ハマるとリピートしてしまう最近のLAUGHIN'のトリップではお客様満足度大当たりのダイビングスポットです。

羅臼(ラウス)って、どこ?

北海道知床半島の東側にある町。名の由来はアイヌ語の「ラウシ」(獣の骨のある所の意))が転化したもの。この地一帯はアイヌの狩猟地だったそうです。知床がある北緯44度付近にはモナコやコートダジュールなど温暖な保養地が位置するように、北半球ではもっとも低緯度で流氷が見られる場所で、2005年に日本で初めて海岸線から約3 km沖まで海洋を含む世界自然遺産の登録されました(日本の自然遺産として3件目の登録)。

撮影:知床ダイビング企画 関 勝則様

海では、流氷の融解により供給された栄養塩により動植物プランクトンが大発生します。魚介類やアザラシ、トドなどの哺乳類が。陸では河川を遡る鮭を狙ってキツネ・ヒグマなどが、知床半島に集まり生態系を作っています。秋はシロザケ、ヒメマスなど鮭の仲間が産卵のため、遡上してくる季節ですが、一番豪快なのが、このトリップ時期の「カラフトマス」。繁殖期のオスは背中がググッと突起状に張り出すのでセッパリマスとも呼ばれます。

じっくり、のんびり、がっちり、どっぷり秋の羅臼!

僕(イケダ)が羅臼に完全にハマりました。話題に出てくる対象が地球レベルなんです。最果て感もすごくありました。そして現地凄腕の一流のガイドさんたち。流氷もまた行きますけど、他の季節も潜ってみたい!何よりそう思わせる「自然」と「人」がありました。

今回はカラフトマスをリクエストしていますが、いかんせん秋台風次第。海況と川況(雨水での透明度低下や増水量など)を鑑みながら、その時ベストの羅臼を楽しみたいと思っています。僕が行きたいので、お一人でも遂行します。平日ということもあって、ご参加人数は少なめのはず。じっくり、のんびり、がっちり、どっぷり秋の羅臼を味わいましょう!イソバテング?オショロコマ?アキギンポ?オコゼカジカ?なにそれ全部見たい!

食欲の秋 in グルメ天国北海道なのだ!

いくら丼!ジンギスカン!北海道ポテト!さんま!花咲蟹!冬眠前の熊のように食べまくります!

【予定スケジュール(2泊3日)】

【日程】9/11(火)ー13(木)2泊3日
1日目
・6:30羽田空港ご集合 7:25出発
・女満別空港9:05着から羅臼(12:30着)へ
・着後1ダイブ

2日目
2ダイブ(海or川)

3日目
・20:15 女満別発羽田へ
・22:05 羽田着 おつかれさまでした!

【資格】自分のドライスーツで潜り慣れていること。
【ダイブ数】3ダイブ(海&川)
【価格】¥100,000(税込¥108,000)
含まれるもの:往復航空券、ご宿泊(朝夕付)、ダイビング代、レンタカー代
含まれないもの:昼食、観光に関する費用、器材レンタル、器材送料

【最低開催人数】1名様
【ネームエントリー締切】6/28

↓サイトを見て生じた疑問はLINEでサクッと解決!↓

\ご予約前にLINEでお問い合わせ/
友だち追加

↑なんでも最初が一番肝心、どんな些細なことでもOKです!↑