最近、ラフィンに通う皆様の意識がとにかく高い!

こんにちは、けいこです。
先日もレスキューダイバーが誕生したり、来年開催されるダイブマスターコース へ参加表明される方がいらっしゃったり、ラフィンの皆様のダイバーとして成長をそれによってダイビングを楽しんでいる姿を拝見して嬉しい日々が続いております。

さてさて、そんな向上心の高い皆様から最近ダイビングについて水中以外でのご質問も頂くので
そのうちの一つにお答えしてみようと思います。

今回は、ダイビングで使う超基本のロープワークです。

『ゆくゆくは、ダイビングで瓦礫撤去やゴミ掃除などのボランティアで活動してみたいのでダイブマスターを目指しているけれど、今のうちにやれることはありますか?』

『大峰さんや恵子さんがボートダイビングで船長さんと連携しているけど、なにしているんですか?』

『ダイブマスターになったし、ちゃんとロープワークぐらいできるようになりたいのでもう一回教えてくれませんか…。』

などなどございましたので、以前あげた動画と共に基本の3つを見てみましょう!

本結び

結びやすく解きやすいので、三角巾で使用する結び方です。

*ロープで使用する場合はロープ同士をつなぐ時に使用します。
同じ材質で同じ太さでないと解けやすいので注意です。

もやい結び

瓦礫の引き上げとかによく使う結び方です。
簡単なの強度がある結び方なので汎用性が高く、ボートを止めるのに杭にひっかけたり、テントを張る時にも使えます。

*瓦礫撤去で使用するときは、視界が悪く手元が見えないので見ないでもできるようになっておきましょう!

まき結び

船を一時的に係留する時に使います。
東伊豆のボートダイビングだと北川で使用しています。

杭に対してはまき結びですが、クリートに結びつけることもあるのでそれはまた今度お伝えしますね。

おまけ編

三角巾の中でも、もう一度教えて欲しい。
とリクエストを頂くNo1の捻挫した時に使える足首の固定方法です。

Youtubeでうまく探せなかった方もいらっしゃるみたいなので
おさらいに是非使ってくださいね!

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