まだ見ぬ絶叫ポイントを求めて下見に行ってきました!

皆さんは現在様々な理由や目的で
ダイビングを楽しんでいらっしゃると思います。

そして、これからあんなポイントに行ってみたい、
こんなポイントにも潜ってみたいと憧れている方もいらっしゃるでしょう。

あるいは、もうすでにスキルアップのトレーニングを
始めている方もいらっしゃるかもしれませんね。

多くの方がご存知の通り、
ダイビングに限らず、趣味の世界は
「上達するほど、深く知るほど楽しい」
という特徴があります。

我々の使命のひとつとして、

・まだ皆様が知らない日本の宝のようなポイント
・特にドリフトスタイルでの最強ポイント
・卓越した上級ダイバー限定のポイント
・豪快かつハードな本物のダイバーだけが味わえるスタイル

(沖縄慶良間の最強ポイント・阿嘉島”下曽根”で根待ち)

このような素晴らしいダイビングを
もっと深く、そして広く味わっていただくために、
我々SNSIスクールのオーナーが集まり、
同じSNSI所属のガイドサービスにお世話になり、
下見そして開拓するという、
僕自身もワクワクがムネムネしちゃう企画が4月から始まりました。

ドッカンバリバリなドリフトポイント!

基本的な狙いは、一般的には経験本数100本以上、などの縛りがあるような、興奮を味わえる外洋でのドリフトポイント。

(泡がいい感じに流れてます!西表・オガン東の根)

・ロープなしのフリー潜降/フリー浮上
・着底できない(常時中性浮力)
・ドン深
・流れに抗えるフィンワーク
・ホバリングしながらレスキューフロート打ち上げ

というのが、海から求められるスキルレベルとなり、
ドリフトスタイルに習熟することが、
南の島ダイビングの潜れるポイントを増やせる近道と言えます。

伊豆で言ったら、神子元がそれに当たります。

慶良間と西表に行ってきました!

4月は慶良間・阿嘉島の鴨谷さん率いる
「ダイブゴビーズ」さんに、慶良間最強の「下曽根」を。

そして5月は八重山・西表島の池澤さん率いる
「ホットマングローブ」さんに、西表島至高の「仲之御神島(オガン)」を。

連れていっていただき、熟練の妙技を味わってきました。

「あぁ、みんなにこれ見てもらいたいなぁ」と思う豪快な光景ばかりでした。

と、同時に「練習したがらない人には一生無理だなぁ、残念だ」と思いました。

やっぱりそれくらい難しい。

(気を抜いてるとトリッキーなカレントが!阿嘉島 下曽根)



だから見られる光景が素晴らしい。

(人の血の味を知っていそうなマグロの群れ!)



ラフィンが提供するべきトレーニングはなにか。
何のためにトレーニングを提供しているのか。
ラフィンでダイバーが手に入れられることは何か。
潜りながら確信しました。

今回の旅で個人的に掴めたこと

ダイビングスクールのオーナーが全国から集まって下見会をする。
というのは、業界で聞いたことがありません。

集まったとしても、そのほとんどが関東とか関西という
地域のくくりでの懇親会レベルだと思います。

今回の旅行中、
オーナーさん同士が絶えず話し込んでいる姿が印象的でした。
グループで、二人きりで。
そしてひらめいたことをすぐにメモったり
電話でスタッフに指示してたり。
次のこの地でのトリップの計画を進めたり。

ただの飲み会馴れ合いじゃなく、本気で自分のスクールをよくしたい。
そういう「行動」に即座に移すオーナーさんばかりで、刺激しかありません。
本当に参加してよかった。

僕もこんな眼光でがんばります。
まずは来年2月慶良間(TOP TEAM対象の体育会系バージョン)が決定しました!

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