ライセンスコース2日間って
書いてあるお店があったんですけど…

LINEのお問い合わせで
よく聞かれる疑問です。

安さの裏にある“リスク”の正体とは?

「ダイビングの免許(Cカード)を、
できるだけ安く、早く取得したい」

そう考えてインターネットで検索すると、
・驚くほど低価格なプラン
・「最短2日!」
といった
魅力的なキャッチコピーが目に入ってきます。

一方で、
伊豆のダイビングスクールであるラフィンが
提供しているのは
もう一日、多く時間をかける
「3日間のライセンスコース」
です。

「たった一日の違いで、何が変わるのか」
「2日で取れるなら、その方が合理的ではないか」

そうした疑問に対して、
ここではダイビング教育における
本当の“時間の意味”
をお伝えします。

安さには必ず理由がある。
短期間コースの裏側

格安を売りにするスクールや、
極端に短い講習日程には、
ビジネス上の構造があります。

それ自体が悪いわけではありませんが、
「何が省かれているのか」
知っておくことは重要です。

ダイビング技術は
「暗記」ではなく
「身体で覚えるもの」

試験のための勉強であれば、
直前の詰め込みで
何とかなることもあるでしょう。

しかし、
ダイビングはそれとは性質が
まったく異なります。

自転車の乗り方や泳ぎ方と同じく、
頭で理解するだけでは不十分な
運動スキルです。

2日間のコースでは、
教科書に書かれた手順を
一通り「なぞる」ことで
精一杯になります。

“動作が無意識”にできる
レベルにまで定着させるには、
どうしても反復と時間が必要です。

なぜ「2日間」では
トラブル対応が
身につきにくいのか

足のつく所から
じっくり進めていきます。

多くの2日間コースは、
穏やかな環境で

最低限の項目をこなして終了します。

しかし、実際の海は常に同じ条件とは限りません

  • 潮の流れが想定より速くなる
  • マスクに水が入り、呼吸が乱れる
  • 自分の水深や位置が一瞬わからなくなる

こうした“小さな想定外”は、
決して珍しいものではありません。

短期間で手順だけを覚えた場合、
こうした状況に直面すると、
思考が止まり、
パニックに陥りやすくなります。

2日間という限られた時間では、
冷静さを保つための
「余裕」まで育てることが難しい
のが現実です。

ラフィンが
「3日間」にこだわる理由

私たちは、
Cカードという資格そのものを
ゴールにはしていません。

目指しているのは、
どこで潜っても自分で判断し、
自分の安全を守りながら楽しめるダイバー
を育てることです。

4600人以上が示してきた
「3日目」の価値

これまでラフィンでは、
4600名を超えるダイバーが誕生しています。

その中で、
特に重要だと考えているのが3日目の総仕上げです。

  • 1〜2日目:基礎スキルの習得と、水中環境に慣れる時間
  • 3日目:学んだスキルを実際に使い、自分で判断して行動する練習

この1日が加わることで、
スキルの定着度と安心感は大きく変わります。

2日間で修了した場合と比べると、
この時点での“自立度”は明確に違います。

余裕があるからこそ、
海は楽しくなる

呼吸することや手順を思い出すことに必死な状態で、
魚の群れや光の差し込みを心から楽しめるでしょうか。

時間的な余裕は、
安全のためだけのものではありません。

ダイビング本来の魅力を味わうための前提条件
でもあるのです。

ダイバーになってからが本番

一流の自動車教習所が、免許取得だけでなく
「事故を起こさないドライバー」
を育てようとするのと同じように、

私たちも

「怖い思いをして、二度と潜らなくなる」
ダイバーを生みたくありません。

格安の2日間コースで免許を取れても、
海が怖くなり、
その後一度も潜らなくなってしまえば、
その経験は活かされません。

ラフィンの3日間は、
単なる講習ではなく、
その後もダイビングを続けるための土台づくり
です。

「本当に使える技術」
を身につけて、
世界中の海を、
安心して楽しめるダイバーになりませんか。

こっちの世界へようこそ!

不安があるのは、真剣に楽しみたい証拠です。
はじめてのダイビングでつまずかないための考え方は、
こちらのページでまとめています。

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