ダイビングを始めたいけど
健康面が不安。

「定年後の趣味にダイビングを始めたいけれど、体力が心配」
「若い頃に憧れていたけれど、持病があるからもう無理だろうな……」
50代・60代から新しいことに挑戦しようとするとき、
一番の不安は「健康」と「年齢」ですよね。
周りに迷惑をかけたくない、
という優しい気持ちから
一歩引いてしまう方も多いはずです。
伊豆のダイビングスクール・ラフィンが、
シニア世代の皆さんが安全に、
そしてスマートに海を楽しむための
「正しいリスク管理」についてお話しします。
年齢は制限ではない。
大切なのは
「自分を知る」こと

まず、本質的な問いを立ててみましょう。
ダイビングに不向きなのは、
『高齢者』でしょうか?
それとも
『自分の体の状態を把握していない人』
でしょうか?
答えは後者です。
ダイビングの世界では、
70代や80代で現役の方も
たくさんいらっしゃいます。
シニアダイバーが
急増している社会的背景
いま、ダイビングは
「若者の度胸試し」から
「大人の知的な習い事」
へと変化しています。
水中は無重力なので、
膝や腰に負担がかかりません。
実は、陸上のウォーキングよりも
シニアの体に優しい側面があるのです。
持病があっても
「医師の診断」と「対策」
があれば潜れる理由
高血圧や糖尿病などの持病があっても、
即「失格」ではありません。
大切なのは、
「ダイビング専用の診断書」
を用いて医師と相談することです。
薬でコントロールされており、
医師の許可があれば、
私たちはその状態に合わせた
最適な講習プランを組み立てます。
若者と同じペースで進めない。
個別カリキュラムの重要性
「周りの若者の足を引っ張ったらどうしよう」
という心配はいりません。
ラフィンの3日間コースでは、
体力や理解度に合わせて進捗を調整します。
焦る必要はありません。
じっくりと時間をかけて
「安全な手順」を体に馴染ませていくのが、
大人の学び方です。
重い機材は背負わない?
体力を温存する
スマートな潜り方
重いものを背負う趣味として
例えば山登りがあります。
彼らは重い荷物を分担したり、
歩幅を狭くしたりして、
体力を温存しながら頂上を目指す
「シニア向けの登山ガイド」
があります。
ダイビングも同じです。
水際まで機材を運ぶ
サポートを利用したり、
水中で無駄な動きを
減らしたりすることで、
体力に自信がなくても
優雅に潜ることが可能です。
人生100年時代、
新しい「居場所」を
海に見つける

ダイビングを始めることは、
単なるスポーツの習得
ではありません。
それは、
日常の肩書きを脱ぎ捨てて、
「海を愛する一人の人間」
に戻る時間です。
水中ではスマホも鳴りません。
ただ自分の呼吸音と、
青い世界だけが広がっています。
この究極のリラックス体験は、
人生経験を積んだ大人にこそ、
深く味わっていただけるものです。
「諦める理由」を探すより、
「潜れる方法」を一緒に考えましょう
もし「持病があるから」と諦めかけているなら、
まずは一度ラフィンにご相談ください。
さらに詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。
▶︎ダイビング参加の健康基準|安全に講習を受けるための体調と病歴ガイド(伊豆)
こっちの世界へようこそ!
不安があるのは、真剣に楽しみたい証拠です。
はじめてのダイビングでつまずかないための考え方は、
こちらのページでまとめています。