時として
認定証を発行しない事があります。

伊豆のダイビングスクール・ラフィンは、
世界最大のダイビング教育機関から
13年連続で表彰を受けています。

これは、単に
「たくさんのお客さんを集めた」
からではありません。

私たちの講習の
「質」が評価されているからです。

その質の高さを象徴する、
ある「決まり」があります。

それは、
技術が基準に達していない場合、
たとえ3日間の講習が終わっても、
その場では認定証(Cカード)を発行しない

ということです。

「お金を払ったのに、
免許がもらえないことがあるの?」
と驚かれるかもしれません。

「誰でも合格」は、
お客様に対して
不誠実だと考えます。

しかし、これこそが
お客様の安全を一番に考えるプロとしての、
誠実さの形なのです。

あなたが欲しいのは、
『ダイバーという肩書き』でしょうか?
それとも
『海から無事に帰ってこられる実力』
でしょうか?」

もし、形だけの講習でカードを手に入れたとしても、
次のダイビングでパニックになってしまったら、
そのカードは何の役にも立ちません。

私たちが認定を
「延期」する、
たった一つの基準

ラフィンが認定を延期するのは、
意地悪をしているわけではありません。

基準はただ一つ、
インストラクターの付き添いなしで、
バディ(相棒)と一緒に安全に潜れる状態にあるか
です。

  • マスクに水が入っても、落ち着いていられるか?
  • 自分の浮力をコントロールできているか?

この「自立の基準」を満たさないまま
海へ送り出すことは、
ブレーキの壊れた車を
公道へ出すのと同じくらい、
無責任なことだと私たちは考えています。

世界水準の表彰が証明する、
指導カリキュラムの精度

「不合格になったら、
また高いお金を払わなきゃいけないの?」
という不安もあるでしょう。

しかし、ラフィンの考え方は違います。

不合格にするのではなく、
「納得いくまで、一緒に練習を続ける」
というスタンスです。

安全は「買うもの」ではなく
「技術として身につけるもの」

私たちは、
「おもてなし」と「甘やかし」
は別物だと考えています。

本当のおもてなしとは、
お客様がこの先10年、20年と、
事故なく海を楽しみ続けられる「技術」を、
妥協せずに手渡すことです。

「13年連続表彰」という数字の裏側には、
こうした自立したダイバーを育てる
という泥臭いこだわりが詰まっています。

「本物のダイバー」になりたいあなたへ

もしあなたが、
「ただカードが欲しいだけ」なら、
他のスクールの方が楽かもしれません。

でも、
「一生モノの趣味として、
安全に、カッコよく海を楽しみたい」
と願うなら、
ぜひラフィンに来てください。

私たちが、
責任を持ってあなたを
「本物のダイバー」に育て上げます。

こっちの世界へようこそ!

不安があるのは、真剣に楽しみたい証拠です。
はじめてのダイビングでつまずかないための考え方は、
こちらのページでまとめています。

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