意外と占い気にしちゃうタイプ。

今年も1/4が終わります。
個人的な年間計画を立てる時や、決断を迫られる時、
占星術の「0学占い」をかれこれ20年以上参考にしています。
細木数子さんのも、これをベースにしたとかしないとか。よく知りませんけど。

この占いの好きなところは「春夏秋冬感」。
・12年を一周
・3年づつまとめて一季節×4
・各年には「耕す年」「収穫する年」「じっと我慢」のような性格があてはめてあります。

春はすぐには収穫できないけど、しっかり耕せば夏に蒔いた種がぐんぐん伸びる。あまり頑張りすぎる時期が続くと、このあたりで体を壊すから気をつけろ。

みたいなことを、「自然の流れ」という比喩表現を使って教えてくれるのです。すごくしっくり来るんですよね。めぐる季節、その大きな流れに身を任せていい安心感。

今年は厳冬期のラスト

僕は今年、3年続いた厳冬期の一番最後。人生の厳冬期です。

「冬だから芽が出ないのは当たり前、来たるべき春に向け、農機具をしっかり手入れしろ。」

そう自分に言い聞かせ、じっと我慢しながら、この3年は派手に動かずとにかく勉強に徹しています。

商売柄、毎年閑散期になる冬。
今年は何を勉強しようかなと考えた時に、「このタイミングで新たな指導法を勉強したいな」と浮かびました。

僕の指導法は、元職(予備校講師)時代に身につけたもの+上の世代のダイビングインストラクターの皆さんから教えていただいたものです。

僕もそろそろ次の世代にバトンを渡す年齢になってきましたが、受け継いできたものに少しでもプラスして渡したい。

内容がひん曲がったり、省略して伝わってしまう伝言ゲームを避けたいというのもあり、心理学やメンタルトレーニングを駆使した、新しいコーチングを学び直しています。

5月まで全部で23日間。多い時は週3日ペースでトーキョーに。

2週間マレーシア行ってたり、北海道行ってたりとそんなこんなで2月に我が伊豆で潜った日数はわずか1日。こんな年初めてです。

伊豆を離れてることが多かったので、都会に暮らしている方にまとわりつく複雑な空気感を肌にすることができました。

危機 楽観 感染 収束 自粛 隔離 不安 希望 批判 疑問 不確実 他人事。

ここまで来ると、もう自分ひとりの手には負えません。
僕はそういうのは「大自然」だということにして、ジタバタすることを諦めることにしています。

自分の努力でどうにもならないことに、一喜一憂する必要はないんだろうなと。
自然の営みは、ほっといても前に進みますから。

春になるし。
桜も咲くし。
そのうち。

ヒロト

未来がどうなるのかがわからないと不安です。
甲本ヒロトがこう言ったそうです。

「お先真っ暗はすげー前向きな言葉」

未来は真っ暗。
お先真っ暗というのはすげー前向きな言葉だよ。

真っ暗なんだよ。どこがいけないんだよ。

そん中にすっげー誰も見たことがない、どんなに勉強したってわかりっこない、素晴らしいものが隠れてるかもしんない。

真っ暗ってことはいいねえ。みんな平等で。」

暗い季節は良いですね。

己の心根を試されてるようで。

他愛のない冗談で笑い合ったり、当たり前のことが、なんて幸せだったんだろうと気がつくこともできますし。

世の中が暗い明るいに関係なく、僕が全力でできることって、いつも同じことです。

文句言わず、悲観しすぎず、自分の本分を行動するしかないんですよね。

今年もそろそろ開花の時期、近所の桜は見事に咲くんだろうなぁ。
楽しみです。

ブルーハーツと見せかけて、KEMURIにします。

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