ライセンスコース ダイビングを始める不安、よくあるご質問 あなたのダイビングの第一歩を、全力でサポートします!各質問をタップしてください。 まったくの未経験でも大丈夫ですか? はい。受講される方のほとんどが未経験からのスタートです。 「海に潜るのは初めて」「ダイビングスクールに入るのも初めて」という方が大半です。 ダイビングは、経験やセンスよりも、最初にどんな順番で学ぶかが結果を左右します。 未経験だからこそ、基礎から正しい手順で始める意味があります。 講習料金以外に、後から追加費用はかかりますか? かかりません。最初に提示した金額ですべて含まれています。 講習料、レンタル器材、施設使用料、教材、認定料。 ダイビングに必要なものはすべて含まれています。 「当日になって追加が必要だった」ということはありません。 別のお店で「器材は最初から揃えて下さい」と言われたんですが・・・。 選び方を講習で習ってからでも遅くありません。 自分の器材を最初から使った方が上達が早いのもたしかです。 が、講習を受ける前のあなたが器材を購入するとなると「色」「値段」「デザイン」くらいしか選択基準はないでしょう。 ということで、最初はレンタル器材でご受講ください。機能面での選び方も講習カリキュラムとしてお伝えいたします。講習後もレンタルでOKです。 年齢や体力に不安があります。 年齢制限はありません。大切なのは体力よりもペースです。 20代の方から50代・60代で始める方まで、 幅広い年齢層の方が受講されています。 講習は全員同じスピードで進むのではなく、 一人ひとりの理解度と状態に合わせて進めます。 海が怖いのですが、それでもできますか? はい。その不安を持ったまま来られる方も少なくありません。 海が怖いと感じる理由の多くは、 「向いていないから」ではなく 準備不足のまま海に入った経験があるからです。 呼吸の仕方、体のバランス、 水中で落ち着く感覚。 これらを理解しないまま海に入れば、 怖くなるのは当然です。 私たちの講習では、 その「怖さの正体」をひとつずつ分解しながら進めます。 無理に慣れさせることはありません。 泳ぎが得意でなくても大丈夫ですか? 問題ありません。泳ぐ力と潜る技術は別物です。 25m泳ぐのがやっとだった方や、 「泳ぐのは正直苦手」という方も 今では普通にダイビングを楽しんでいます。 水中では、 息を止めず、力を抜いて呼吸することの方が大切です。 サメに襲われたりしませんか? 襲われません。 サメは元来臆病な魚です。 ダイビングポイントに現れるサメはおとなしい種が多いですね。 船に乗って潜るのですか?船酔いや漂流が心配です。 初心者講習は、基本的にビーチから入ります。 足の着く場所から、 落ち着いて練習できる環境を選んで行います。 船酔いが不安な方も、 安心してご参加いただけます。 ライセンスとCカードの違いがよくわかりません 「本当はCカードです」 正式名称はCertification(認定) という意味の「Cカード」といい、ダイビングに関して特定のコンディションで定められた知識と技術を習得した事を証明する認定証です。 国際的に通用する認定で、国内外でダイビングができるようになります。 ただし、私たちは「カードを取ること」自体をゴールにはしていません。 準備するものは? ・水着 ・タオル ・サンダル ・目の悪い方は使い捨てコンタクトレンズ ・酔いやすい方は酔い止め ・好奇心! どんな水着がいいの? 「何でもいいですよ!」 女性は上下セパレートになっている方がトイレに行きやすいです。 目が悪いのですが・・。 ・使い捨てコンタクトレンズ使ってOKです。 ・度付きレンズ付きレンタルマスクは、度が合わずにめまいや頭痛になる人がいるので応相談です。 天候が悪い場合はどうなりますか? 安全を最優先に、場所や日程を判断します。 伊豆はポイントの選択肢が多く、 その日の海況に合わせた判断が可能です。 無理に実施することはありません。 講習についていけなかったらどうなりますか? できるようになるまで進みません。 私たちは 「日程を終えること」よりも 「理解できた状態で終えること」を大切にしています。 3日間で認定に至らなかった場合でも、 補習費用はいただいていません。 ひとり参加でも浮きませんか? ご安心ください。ひとりで参加される方が一番多いです。 友人同士よりも、「自分のペースで始めたい」という理由で、お一人で来られる方が多いスクールです。 同じタイミングでスタートする方同士、自然と会話が生まれる環境になっています。 少人数制とありますが、どのくらいですか? 指導員1名につき、最大4名までです。 状況に応じてアシスタントがつくこともあります。 「わからないまま進んでしまう」 「質問するタイミングを逃す」 そういったことが起きない人数設定にしています。 他のスクールと何が違うのですか? 最初の基礎にかける時間と考え方が違います。 資格取得をゴールにすると、 どうしても「先へ進むこと」が優先されがちです。 私たちは、 その後も安心して潜り続けられる状態を 最初に作ることを重視しています。 この違いは、 あとから取り戻すのが難しい部分でもあります。 どんな人に向いていますか? どうせ始めるなら、ちゃんと身につけたい 不安の理由を理解したい 長く安全に続けたい 自分のペースで上達したい こうした気持ちがある方には、 合っているスクールだと思います。 逆に、向いていないのはどんな人ですか? 年に1回潜れれば十分 資格だけ取れればいい 観光のついでに少し体験したい こうした方には、 別のスタイルのスクールの方が 合っているかもしれません。 いきなり申し込むのが不安です。 そのために、説明・相談の時間を用意しています。 無理に申込をすすめることはありません。 話を聞いたうえで、 「違う」と感じたら断っていただいて構いません。