想像できない熱さ、楽しさ!流氷ダイビング!

・想像もつかない北の海に潜りたい!
・海への熱い心で流氷なんか溶かしてやる!
・SNSでウケるような画像を撮りたい!
・ていうか北海道グルメ超楽しみ!

北海道に流氷が到達するのは2月~4月頃。水温は0度~-2度になります。常に天候、流氷が変化する中で行われる流氷ダイビングは、通常のダイビングに比べてより高いレベルが要求されます。指示にも従って頂きながら、安全に素晴らしい宇宙を楽しみましょう。

羅臼(ラウス)って、どこ?

北海道知床半島の東側にある町。名の由来はアイヌ語の「ラウシ」(獣の骨のある所の意))が転化したもの。この地一帯はアイヌの狩猟地だったそうです。知床がある北緯44度付近に
はモナコやコートダジュールなど温暖な保養地が位置するように、北半球ではもっとも低緯度で流氷が見られる場所で、2005年に日本で初めて海岸線から約3 km沖まで海洋を含む世界自然遺産の登録されました(日本の自然遺産として3件目の登録)。

知床・流氷の生き物

海では、流氷の融解により供給された栄養塩により動植物プランクトンが大発生します。魚介類やアザラシ、トドなどの哺乳類が。陸では河川を遡る鮭を狙ってキツネ・ヒグマなどが、知床半島に集まり生態系を作っています。

氷の上と、水面下で、表情が違います。


色も違います。

大人気のナメダンゴ。

陽光を浴びるクリオネさん。

クリオネさん、なかなかうまく撮れなくて・・・。

羅臼の氷は迫力の大きさ!

この氷のできるまでは、こちらの記事に先日まとめておきました。

陽光を浴びてすくすく育つ羅臼昆布。素晴らしい美しさ。

どこを向いても息をのむ美しさです。


キタユウレイクラゲ

この大きいのが向こうからすごいスピードでこちらに流れて来ました。ものすごい迫力でした。

−1℃の海で記念ダイブ!おめでとうございます!


ダイビングの基本をエグいほどに要求してくる海です。

準備のスピード
マスクの位置
レギュの噛み方
ウェイトの巻き方
給気量
足首の向き

骨盤の角度
キックの振り幅
周囲への気遣い
環境への配慮
己への厳しさ
好奇心。

本物のダイバーが潜る海、と言えましょう。

グルメ天国北海道なのだ!

刺身天国、カニ地獄!現地ガイドさんが「あぁ、あそこのご飯は食べきれないでしょ」とまでいう北海グルメを鬼のように出す民宿です!

スタッフも惚れ込む海!

流氷ダイビングをきっかけに、この海の凄さを知るには、年間通して潜るしかない!と心に決めて、少しづつですが羅臼に通い始めています。
過去の羅臼でのダイビングの報告をごらんください。

【予定スケジュール(3泊4日)】

2/28(金)
・羽田空港 朝ご集合
・女満別(もしくは釧路)空港着。観光、晩御飯を食べながら羅臼へ

2/29(土)
・流氷ダイビング×2 
・宴会

3/1(日)
・流氷ダイビング×2 
・大宴会

3/2(月)
・女満別空港(もしくは釧路)へ向かって観光しながら
・羽田着 おつかれさまでした!

近年の流氷ダイビングトリップの様子

2019年”大当たり!”
2018年”全峠通行止め!”
2017年"流氷爆裂!"

観光案1:タンチョウヅルを見よう!

日の丸を頭にいただくタンチョウヅル!気品のある姿は古くから神聖な鳥とされ、アイヌ語で「サロルンカムイ(湿原の神)」と呼ばれているんだそうです。生涯を夫婦で添い遂げる一途さ、つがいごとの縄張り意識の強さなど、知るほどに魅力が増してくる鳥です。

観光案2:やったぜジンギスカン!

北海道に来たらやっぱしコレ!ヘルシーなラムでジンギスをカンしましょう!

観光案3:カニ!いくら!ウニ!海鮮!

「ご飯の上に自分の好きなネタを乗せて海鮮丼にできる」という自堕落なシステムで魅了する魚市場があります!

観光案4:オホーツク流氷&水族館!

流氷メインのテーマパーク!マイナス18度に保たれた流氷体験室があって、本物の流氷が展示されていたり、バナナで釘が打てるコーナーも。クリオネやナメダンゴなども窒素も残圧も気にせず観察できます!

*ご参加の皆さんと相談して、陸観光コースはアレンジ致します。
【価格(税別)】4日間¥150,000

含まれるもの:往復航空券、ご宿泊(朝夕付)、ダイビング、アイスダイビングSP指導料、レンタカー代

含まれないもの:
昼食、観光に関する費用、器材送料、寒冷地用レギュレータ¥2500/1日、フード¥500/1日、リップガード¥200/1日、三指グローブ500/1日

【参加資格】SNSIレスキューダイバー以上、自身のドライスーツで潜り慣れていること。
【最低開催人数】4名様
【ネームエントリー締切】12/14

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